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		<title>海洋堂館長 宮脇修プロジェクト【奇想天外】</title>
		<link>http://kisotengai.jp/</link>
		<description>【奇想天外】は、海洋堂館長宮脇修が立ち上げる老人一揆！！ヨタヨタでも実はスゴイ！今、ニホンに必要なのは「老人能力」だ。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sat, 19 May 2012 05:00:58 +0900</pubDate>
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			<title>田植えを見学する</title>
			<link>http://kisotengai.jp/blog.php?ID=954</link>
			<category>日々日</category>
			<author>館長</author>
			<description>田植えを見学する無手無冠では、毎年、学生や、ボランティアの人々が集まって、田植えというイベントを催しているそうです。今年で13回目ということで、私も見学させて頂きました。学生の他にも、和歌山から参加された女性など、大勢の人々が集まり、お祭りのようでした。新緑に囲まれた田圃に入り、投げ入れられた苗束を取り、その苗を黒いビニールの穴の中に差し込んでいきます。やわらかい泥田に足をとられ、悲鳴を上げる女性や、学生たちもいて、わいわいがやがやの愉快な田植え風景です。秋になれば収獲したお米で新酒をつくり、田植えした人々...</description>
			<pubDate>Fri, 18 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>四国霊場八十八ヶ所</title>
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			<category>日々日</category>
			<author>館長</author>
			<description>四国霊場八十八ヶ所88本ある杉の丸太の柱に、四国霊場八十八ヶ所の&amp;#13351;一札所の竺和山霊山寺から八十八番目の医王山大窪寺までの御札八十八枚を張るとすれば八十八ヶ所の霊場巡りをしなければなりません。　杉の丸太の柱が88本あるということは、先月東日本の被災地を回っていた車の中で、高知の佐藤さんからの報告の中で知ったことでした。88本の柱なら、八十八ヶ所の御札を張ろう！というヒントを思いついたのです。　八十八ヶ所の御札を集めるということは、四国八十八ヶ所を巡らなくてはなりません。が、今の状況の中で...</description>
			<pubDate>Thu, 17 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>木の根っこの中に収まった真柱</title>
			<link>http://kisotengai.jp/blog.php?ID=952</link>
			<category>日々日</category>
			<author>館長</author>
			<description>木の根っこの中に収まった真柱大きな木の根っこの中に、8メートルの真柱が収まっています。その杉の丸太の真柱から、12本の梁が伸びそこからいろいろな支柱が絡み合い、円形の屋根を支えています。　木の根っこに収まった真柱は、写真で見るのと現場で見るのは大違いの偉容です。それは想像していた以上よりも迫力があり、とくに下部にある瘤こぶは異彩を放っています。　木の根っこの種類が何であるか？また樹齢も分かってはいません。そのうち専門家に鑑定して頂こうと思っています。数多くある木の根っこから最大のモノを選んだのですから、迫力...</description>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 09:54:43 +0900</pubDate>
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			<title>石たちの蘇生</title>
			<link>http://kisotengai.jp/blog.php?ID=951</link>
			<category>日々日</category>
			<author>館長</author>
			<description>石たちの蘇生30年ほどまえは、まだ活力に溢れていました。そこで全国各地へ行っては、海岸や、河原の小石を拾い集めていた時期がありました。その頃は地質学などの本を読んだりして。それなりに石には詳しく、石集めを楽しんでいました。拾ってきた石を磨くために、東京から研磨桟を取り寄せ、それにセラミックの研磨粒を入れて小石たちを磨いていました。その石たちは、長い間会社のビルの裏手に積み上げていたものを、かっぱ館の演出に活用できそうなので、四万十へ運ぶことにしました。ようやく役立つ時が来たのです。全国各地と申せば、大袈裟で...</description>
			<pubDate>Tue, 15 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>子供の歴史</title>
			<link>http://kisotengai.jp/blog.php?ID=948</link>
			<category>日々日</category>
			<author>館長</author>
			<description>子供の歴史プラモ屋を始めた1960年代の子供と、現代っ子たちとは余り変わってはいないように思われています。60年代には、インベーダー、ゲームなどが普及し始めましたけれど、子供たちがそれで遊ぶことは制約されていました。今ではテレビゲームなどは、子供の必需品のようになっていて、それを制限することなどは不可能でしょう。1960年代には、高度成長に伴って、学習塾が台頭します。親たちは、子供をエリートコースに乗せるべく、こぞって塾通いさせるようになりました。今50歳以上の大人たちは、それぞれに経験し、競争社会を生きて...</description>
			<pubDate>Mon, 14 May 2012 10:23:55 +0900</pubDate>
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			<title>五百羅漢図</title>
			<link>http://kisotengai.jp/blog.php?ID=947</link>
			<category>日々日</category>
			<author>館長</author>
			<description>五百羅漢図村上隆さんの大作「五百羅漢図」(タテ3メートル、ヨコ100メートル)の巨大作が話題になっています。それの特集を組んでいる「芸術新潮」を書店にゆき、まずは10冊買って参りました。友人知人に配るのに、10冊では足らないのですが、まずは私自身が見たい！という衝動に駆られたからであります。一昨年は、パリのベルサイユ宮殿を借り切って美術展を開催し、それなりの話題を集めた村上隆さんが、この度はカタールのドーハで大掛かりな「五百羅漢図」を提示しました。カタールのマヤッサ女王は、村上さんのファンで、ベルサイユ宮殿...</description>
			<pubDate>Fri, 11 May 2012 11:03:33 +0900</pubDate>
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			<title>岐阜養老天命反転地</title>
			<link>http://kisotengai.jp/blog.php?ID=946</link>
			<category>日々日</category>
			<author>館長</author>
			<description>岐阜養老天命反転地養老天命反転地は岐阜にあって、荒川修作とマドリン・ギンズの構想を実現したアート空間です。すり鉢状になった起状のある大地に迷路のようなオブジェが点在する不思議なこの庭は、人間のもつ遠近感や、平衡感覚を狂わせ、新しい身体感覚を得られるように設計されている。とパンフの冒頭に説明されています。荒川修作さんとは4年まえ、偶然に四万十でお会いして、その縁で高知市で対談したこともありました。一昨年ニューヨークで泣くなられたとお聞きし、なぜ？突然に・・・という感慨もありました。打井川の自然が気に入り、ホビ...</description>
			<pubDate>Thu, 10 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>美味しいら〜めん</title>
			<link>http://kisotengai.jp/blog.php?ID=945</link>
			<category>日々日</category>
			<author>館長</author>
			<description>美味しいら〜めん岐阜で、久し振りに、商いをしているなアというお店に立ち寄ることができました。ら〜めんの美味しさは、なんと申しましてもスープでしょう。「鶏骨、豚骨をじっくり煮込んだスープと葱、玉葱だけを煮込んだスープのダブルスープです。素材の持つ独特の香りと旨みを消さぬように手間をかけて仕込み、調理してあります。あっさりしているけどコクのある自慢のスープをご堪能して下さい」と壁に貼られた大型の和紙には、スープの効能書き？が目に入ります。またテーブルの上には、Ａ3ほどの大きさの広告文というよりは「一刻堂」の主人...</description>
			<pubDate>Wed, 09 May 2012 11:15:28 +0900</pubDate>
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			<title>88本のうちの一本の真柱</title>
			<link>http://kisotengai.jp/blog.php?ID=944</link>
			<category>日々日</category>
			<author>館長</author>
			<description>88本のうちの一本の真柱天気でさえあれば、大工さんにとって連休などおかまいなしの作業がつづきます。　かっぱ館のショップを形成する丸屋根の芯になる8メートルの杉の丸太の真柱が、5月4日に建ちました。柱を建てるだけではなく、4メートルもある巨大な根っこの中に、すっぽりと収まったというのです。　大きな木の根っこの中に入れこむ瞬間に立ち会いたいとは思ってはいましたが、大阪にいてはどうすることもできません。送られてくる映像で確かめるより仕方ありません。大きな木の根っこを配置するのは、かっぱ館の最大の見せ場となるところ...</description>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>杉の丸太の柱が88本の第二報</title>
			<link>http://kisotengai.jp/blog.php?ID=942</link>
			<category>日々日</category>
			<author>館長</author>
			<description>杉の丸太の柱が88本の第二報杉の丸太の柱を建て始めたのは、4月18日からでした。27日になって私は、ようやくかっぱ館の現場に駈けつけることができました。毎日現場からの写真が10枚ほど届きますので、それなりには把握していたつもりでしたが、かっぱ館づくりの現場に立つと、その迫力に圧倒されました。20数人の&amp;#32826;人さんが作業されていますが、それぞれが真剣に、そして楽しそうに取り組んでおられるのには、杉の丸太と共に感動しました。野積というのでしょうか？大小不揃いに積み上げられた石垣も、小さいながら...</description>
			<pubDate>Mon, 07 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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